遮熱防水塗装

塗るだけで遮熱と防水、建物の劣化を防ぎ施設を長持ちさせる遮熱防水塗装

熱や暑さは建物を劣化させるだけでなく、住み心地やエアコンなどの光熱費に影響を与えます。
さくら夢設計では、高い遮熱効果と特出した耐候性を誇る「遮熱防水塗料」で、塗るだけで夏場の施設内が涼しく快適になる『省エネ改修』をご提案しています。

さくら夢設計の推奨する「遮熱防水塗料」は、不純物を一切排除したアクリル100%の樹脂が使用されている、ピュアアクリル塗料です。
その中でも不純物が一切含まれていないアステックペイント社製のピュアアクリルを使用しており、紫外線に晒されても20年程度は劣化しない耐久性を有しています。
世界で最も紫外線の強い国オーストラリアでも、15年から20年の耐久性を誇っている塗料です。

私達はアステックペイントの認定施工店です

さくら夢設計は、アステックペイントの施工認定店です。
特殊塗料のため、取扱いと施工に関する様々な注意点や
高度な技術が必要なため、アステックペイント施工取扱
店の専門施工技術者のみが取扱い・施工が可能です。

暑さが建物に与える影響

年々暑くなる日本の夏

建物の屋根の気温が高くなると、熱伝導により必然的に室内温度も高くなり、エアコン等の光熱費に負担が出てしまいます。
また施設や工場や倉庫内の気温が上がれば、中で働く方々の作業効率のみならず、体調不良や熱中症も心配されます。

東京域の高温域の分布
東京の平均気温の推移と熱帯夜の推移東京の平均気温の推移と熱帯夜の推移
屋根の温度が上昇 施工前の屋根
矢印

人体への影響

近年、地球温暖化やヒートアイランド現象などで気温が年々上昇し、世界的な問題となっています。特に夏期は熱中症で倒れ、緊急搬送される人が増加しています。

熱中症は家の外だけではなく家の中でも起こります。熱波により主に高齢者に起こるもの、幼児が高温環境で起こるもの、暑熱環境での労働で起こるもの、スポーツ活動中に起こるものなどがあります。酷い場合は死に至ることもあり、近年特に問題となっています。

光熱費のコストがかかる

室内温度が上がれば、夏場のエアコンや扇風機などの光熱費のコストがかかります。
日本の気温は地球温暖化現象や熱帯夜、都心部ではヒートアイランド現象の影響で、年々上昇しています。この温度上昇に対して何も対策を行なわなければ、光熱費はかさむばかりです。
また、エアコンを過度に利用することはCO2の排出を促し、地球環境にもよくありません。

エアコンがきかない

住宅の2階マンションの最上階と西側、広い敷地面積を持つ工場・倉庫では、外気温によっては、どんなにエアコンの設定温度を下げても温度が下がらないといった状態に陥ることもあります。

倉庫・工場ではこのような問題も・・・

作業効率の低下

工場・倉庫内の気温が上がれば、中で働くスタッフも暑さで作業に集中することが出来ず、作業効率も落ちてしまいます。こうなると光熱費のコストだけの問題ではなくなってしまいます。

家畜への影響

鶏舎など、夏の暑さで鳥が死んでしまう場合があります。温度の変化で卵の生産性は大きく変わります。

遮熱防水塗装で暑さから「人と建物」を守ります

塗るだけで屋根の表面温度を20~30度も下げることができます

さくら夢設計が推奨する「遮熱防水塗料」は、屋根に塗るだけで、上昇する温度を20℃~30℃
落とすことができます(色により多少変化します。最も効果の高いのは反射率の高い白です)。

一般的な塗料に比べ「遮熱防水塗料」を塗るだけで、屋根の温度を著しく下げることが可能です。
また、表面の温度を落とすことで室内へ侵入する熱を大幅に落とすことが出来るのです。

「遮熱防水塗料」に含まれるナノセラミック粒子は、塗膜表面にあたる太陽熱を反射させ、熱の侵入を防ぎます。塗膜内に吸収されてしまった熱も、ナノセラミック粒子により外側に放射されるので、屋根の蓄熱を防ぎます。

ナノセラミック粒子が熱をシャットアウト
サーモグラフィーで撮影した遮熱実験結果では約21度の差が生じていました

室内温度は3~10度も降下

室内温度が一度下がれば、光熱費が10%削減できると言われています。
「遮熱防水塗料」を塗ることで、地球温暖化対策や家庭のエアコン代などの光熱費削減に貢献できます。

表面温度20~30度低下、室内温度3~10度減少、冷房費25~40パーセント削減
矢印
室内温度が下がる事で多くのメリットが生まれます
光熱費削減、快適な環境、作業効率のUP、地球環境への貢献、熱中症予防

優れた『防水性能の秘密

可塑剤を使用しない塗料を採用、優れた弾性を長期化維持

可塑剤とは塗膜を軟らかくするために、塗料に加える成分のことですが、一般の弾性塗料(ひび割れ対策用塗料)には、可塑剤が含まれています。
可塑剤は紫外線にあたると、3~5年で完全に気化して抜けて行きます。可塑剤が抜けた塗膜は弾性を失い、硬化してひび割れを起こしてしまいます。

さくら夢設計の推奨する塗料はこの可塑剤を使用していない為、高い耐久性を持っています。
塗膜の伸縮率が660%と世界最高水準で外壁のひび割れに伸縮する塗膜が追随し、表面のひびを防ぎます。

留意点としては、高度な施工技術を必要とするため、一般施工職人では施工が難しいことです。
さくら夢設計の施工技術者による施工で、塗料の機能を正しく発揮することができます。

また、臭いが気にならず、施工現場周辺の住民の方々に迷惑をかけることがありません。低VOCは1%以下ですので人体にも全く影響有りません。

可塑剤が抜けた(気化した)塗膜部分 可塑剤を使用していない「遮熱防水塗料」はひび割れに追随します

塗膜が伸び縮みして漏水・水の浸入をストップ

660%の伸縮率によって、
ひび割れからの水の浸入を防ぎます

外壁用防水塗料で660%以上の伸縮率があります。
この伸び縮みする性質により、建物の動きやひび割れに塗膜が追随し、水が浸入する隙間を作りません。
また、一般的な弾性塗料と違い、その伸縮性を長期間維持することができます。

アステックペイント一般塗料のひび割れ比較

呼吸することで、防水効果を持ちながら内部の湿気を放出

塗膜が呼吸することで、家の湿気をこもらせません

水を通さない防水性を備えながら、湿気は通す、呼吸する塗料(塗膜)として、建物の劣化を防ぎます。

建物は呼吸をすることにより、長く生き続けます。

アステックペイント一般塗料の防水比較

紫外線に強いから、塗装が長持ち

「ピュアアクリル塗料」を使用することで、紫外線に晒されても15年以上は劣化しない耐久性を実現しました。促進耐候性試験では、約15~20年ほどの耐候性があることが確認されました。
また、暑さや寒さ(-20℃~82℃)にも強く、塩害や酸性雨などにも強い耐久性を示します。

一般塗料では表層樹脂が劣化し、チョーク(白墨)のように粉状になって現れるチョーキング現象が起きてしまいますが、アステックペイントは7年経っても、この現象が見られません。

施工して7年後の塗膜劣化状況
一般塗料は7年でチョーキングが発生さくら夢設計採用の遮熱防水塗料では7年経過してもチョーキングは発生していません
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電話番号 072-690-3334

営業時間 7:00~19:00

年中無休(年末年始・GW・お盆除く)

遮熱塗装・断熱塗装・省エネ改修・屋上防水・設計・施工の株式会社さくら夢設計です。
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施工エリア:大阪府(高槻市、茨木市、枚方市、箕面市、島本町、摂津市、寝屋川市、守口市 他)

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